ライフスタイルを創造する

理想のライフスタイルを実現するために「不安」を活用する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
上り階段に挑戦する子ども

「いつかはフリーランスとして独立したい」

ちょっとでもそんな風に思っている人が、このサイトを見ていると思って、私は書いています。

こういうのは「夢」です。

願望 (したい、得たい、なりたい)と言ってもいいです。

では、これだとどうでしょう。

「2017/1/31 (火)に今の会社を辞めて、フリーランスとして独立する」

急にリアリティが増した感じがしませんか?

「え?あと2ヶ月ちょっとじゃん!どうする!?」

という風に、不安が込み上げてきたり、何から手をつけたらいいんだ?とか考えたりしたなら、あなたは「フリーランスとして独立する」ということをようやく自分ごととして考えられたと言っていいでしょう。

逆にいうと、先の「いつかはフリーランスとして独立したい」くらいだと、「まあそのうちに」という感じで実感はそれほどないのではないでしょうか。

こんな風に、「夢」に日付を入れるだけで、格段にリアリティが増します。

ここではこういうのを「ゴール」と呼ぶことにしますね。

「夢」に日付を入れたものが「ゴール」です。

コーチングではこの習性をうまく活用しています。

理想のライフスタイルへの憧れ

住みたいところに住んで、やりたい仕事をやりたいようにする。

それでいて収入は十分にある。

これができれば本当に理想的です。

フリーランスとして独立することは、その理想を実現する選択肢の一つとして考えてみて欲しいところ。

少なくとも今がそうじゃないのだとしたら、それはあなたの理想を実現する選択肢ではないのです。

理想のライフスタイルへの憧れと不安

「もちろんそんな風になったらいいのだけれど、でも会社員をやめて本当にやっていけるか不安・・・」

そんな風に不安を感じることもあるかもしれません。

不安を感じているときに、ようやく人はそのことを自分ごととして捉え、真剣に考えていると言ってもいいでしょう。

そして、人は本能的に不安を感じたらそこから逃げる習性があるので、不安を感じなくするように思考を変えていきます。

すなわち、

「2017/1/31 (火)に今の会社を辞めて、フリーランスとして独立する」

というリアリティのあるゴールを

「いつかはフリーランスとして独立したい」

という夢に戻しちゃうのです。

そうしてまた不安を感じなくなり、「フリーランスとして独立する」ということを真剣に考えられなくなります。

これの繰り返しをずっとやっているんですね。

「不安」をうまく活用すると人生に違いが作り出せる

ポイントは、人は不安を感じたらそこから逃げる習性があるということと、人は新しいこと (現状を変えるようなこと)をしようとすると不安を感じるということです。

つまり、人生に変化をつけたいと思ったら、不安は感じた方がいいし、ちゃんと向き合った方がいいということです。

「フリーランスとして独立する」のであれば、これは通過していく必要があるということです。

理想のライフスタイルにシフトしたいなら、避けては通れない道なのです。

上り階段に挑戦する子ども

おわりに

新しいこと、特に現状を変えちゃうようなことをしようとすると、誰でも不安になります。

そして、不安を感じているときは、新しい世界に行くための準備をしていると言ってもいいでしょう。

だから、不安を感じる時間は、あなたにとって必要なのです。

でも、どうしてもそこから逃げたくなって、考えないようにしちゃいがち。

それはつまり不安から逃れるために頭を使っていて、現状を変えるためには頭を使ってないということです。

それだと、人生に違いを作り出すことはできませんよね。

だから、ぜひ不安とも向き合ってください。その時間も大事にしてください。

その不安こそが次に進んでいることをあなたに感じさせてくれているのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

無料メルマガ「ワンダフルライフ」

西村純一の無料メルマガ「ワンダフルライフ」は、こんな方に向けて書いています。

  • フリーランスとして独立し、理想のライフスタイル、理想の働き方を手に入れたい。

  • そっと背中を押して欲しい。元気付けて欲しい。勇気付けて欲しい。

  • モチベーションを高めたい。

  • 将来のキャリア形成について考えたい。


登録はこちらからどうぞ!

登録はこちらから