仕事を得る

「フリーランスとして仕事を得る」とは具体的にどういうことか

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彼のお仕事

フリーランスとして独立し、仕事を得るというのは、具体的にどういうことか考えたことがありますか?

誰から、どのように仕事を請け負うのでしょうか。

多くの場合、仕事を得るというのは、具体的には企業から業務委託を受けるということです。

他にも色々な仕事の受け方はありますが、ここでは企業から業務委託を受けるということについて紹介します。

仕事の発生

そもそもの話なのですが、仕事というのはどこで発生しているでしょうか?

会社員として働いているからには、どこかで発生した仕事に従事しているはずですよね?

それは上司?客先?同僚?部下?

きっと色々なところから発生していると思いますが、ざっくり言うと主な仕事というのは、企業対企業間取引の中で発生しています。

システムエンジニアで言えば、クライアントさんが「こういうシステムが欲しい」と言ったことに対し、「こういう風に実現できます」と提案し、実際に作っていくのがお仕事ですよね。

社員が足りなくなってきたら企業が取る手段

そして、システム開発規模が大きくなるほど、エンジニアがたくさん必要になってきます。

会社の中で必要な人数をまかなえる場合はいいですが、人が足りなくなったら、企業は人を増やそうとします。

その時に取る主な手段は、

  • 社員を雇う
  • 派遣会社から派遣社員を派遣してもらう
  • 外部に業務委託する

といったところ。

フリーランスとしてあなたが仕事をする場合、あなたに関係があるのはどれだと思いますか?

彼のお仕事

企業と業務委託契約を結ぶ

あなたがフリーランスとして仕事を請け負う場合、先の中で言うと、企業が「外部に業務委託する」という手段を取るとき、あなたに仕事が発生します

システム開発プロジェクトの一員として、あなたと企業が業務委託契約を結ぶのです。

仕事の内容や報酬、入金タイミング、勤務体系などなど、諸条件はその契約時に決めます。

お互いに納得がいく条件になれば、はれて契約成立!

あなたに仕事と報酬が発生するようになります。

フリーランスとして仕事を得るというのは、この契約行為によって実現すると言えます。

おわりに

フリーランスとして仕事と報酬を得るには幾つかの形がありますが、代表的なのはここで紹介した「企業と業務委託契約を結ぶ」という形になります。

企業で発生する仕事の一部を請け負い、その企業の社員さんと一緒に働くということです。

本サイトで紹介している「フリーランスとして独立し、自分らしいライフスタイルを創造する180日間コーチングプログラム」は、この「企業と業務委託契約を結べるようになる」というのがゴールの1つになります。

実際のところ、個人が企業と直接業務委託契約を結ぶことは今の日本ではまだまだ難しいと感じています。

感覚としては、

  • 腕の立つフリーランサー (業務委託) << 若い派遣社員 (スキル不問!?)

という感じすらしますね。

そこをどうするか、というのはまた改めて書きますね。

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